COLUMN 採用お役立ちコラム

2024.07.10

Q&A

「応募者にお礼メールは送った方がいいですか?」採用Q&Aシリーズ

人材採用を担当するときに感じるちょっとした疑問。誰かにちょっとだけ聞きたい質問に一問一答でお答えしていくのが【採用Q&A】シリーズです。
今回のご質問は「応募者にお礼メールは送った方がいいですか?」です。

Q:「応募者にお礼メールは送った方がいいですか?」

A:応募者には必ずお礼メールを送ってください。ご縁は一度きりとは限りません。

売手市場の採用環境では、応募者とのコミュニケーションの機会を逃さないようにしましょう。入社の後押しや、別の機会での再応募につながる可能性もあります。
お礼メールを送る機会は大きく分けて2種類あります。「面接に来てくれた後」と「辞退になった場合」です。

◎面接に来てくれた後のお礼メール
面接に来てくれた応募者にお礼メールを送るときは以下のポイントに気を付けましょう

1.翌日までに送る
面接の記憶が薄れないうちにお礼メールを送りましょう。

2.面接で話した内容を入れる
具体的に面接で話した内容に触れると印象が強くなります。

3.質問しやすくする
面接後に聞きたいことなどを質問しやすいように案内しましょう。

具体的な例文などはこちらのコラムも参考にしてください。

天職市場 採用お役立ちコラム
企業から面接者にお礼メールを送る必要性は?ポイントや例文も紹介
https://1049.co.jp/column/column_20240402/

◎辞退になった場合のお礼メール
辞退の連絡を受けた場合もお礼メールを忘れずに送りましょう。プラスの印象を残すことで別の機会での採用につながることもあります。ポイントは2つです。

1.辞退理由や就職活動の状況を聞く
辞退の理由となった部分を特定できると、採用コンテンツや面接で伝える内容を強化することができます。また、他の企業に決まったかなど状況も聞くとコミュニケーションのチャンスが広がります。

2.別の機会に連絡させてほしいと伝える
別の職種などで採用がある場合にまた連絡したいと伝えることで、候補者をストックすることができます。

応募者とのコミュニケーションが量・質ともに上がると入社確率も上がります。
売手市場なので一回一回の接触をムダにしないようにコミュニケーション取っていきましょう。

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